服の色と複数の日焼け止めの使い分けで紫外線対策

 
私が普段から心掛けている美白対策は、一つ目が服の色に気を付けるという事です。

今日は紫外線が強そうだなという日や長時間外にいる予定の日などは白など明るい色の服は避け、紺や黒など暗い色の服を選ぶようにしています。

理由は明るい色の服は紫外線を反射する作用があるので、反射した紫外線が顔などに当たりやすいからです。

特にトップスは顔という一番日に焼けたくない部位に近いので、紫外線が気になる日は白は絶対に着ないようにしています。
夏は暗い色の服だと暑いし、日傘をさした方が早いのでは?という意見もあると思いますが、小さな子供と一緒に公園で遊ぶ時に、日傘をさしたまま遊ぶというわけにはいかないので、私は服の色で気を付けるようにしているのです。

 

それから、私は日焼け止めは複数の種類を使い分けていて、これも効果があるのではないかと自分では思っています。
まず朝、化粧下地にUVカットのタイプを使う事。

 

ファンデーションもUVカットの効果のあるものを選ぶようにしています。

それからボディーには子供と一緒に使っているお手頃な大容量の物をたっぷりと塗ります。
これでひとまずお出かけするのですが、日焼け止めというのはどうしても化粧が崩れてきたり、子供と遊んで汗をかいたりなどして落ちてきてしまいます。
ですからきちんと定期的に塗り直しをしないと効果が十分に得られない事が多いものです。
腕や足などに関してはお出かけ前に子供と一緒に塗った物をもう一度塗り直しますが、顔についてはお出かけ先で一旦化粧を落としてまた下地から作り直すなんて言う事は出来ません。
美白7

そこでもう1種類別の日焼け止めを使います。

それはスプレータイプの日焼け止めです。
以前はボディー用しか見当たらなかったのですが、最近は顔に使用できる物が沢山販売されています。

私が使っているのは、メイクの上からスプレーできるタイプの日焼け止めです。

これを持ち歩けば外出先でも化粧を落とさずに顔の日焼け止めも塗り直しをすることが出来ます。
このように、日焼け止めでもいくつかの物を併用することで最大限に近い形で効果を得られていると実感しています。