体の内側から美白ケア

 

ドラッグストアなどでも美白ケアが出来る化粧水等がたくさん置いてあります。お手頃価格のものから高額なものまで、どれが効果的か自分の肌に合っているか、正直分かりません。ですが、私の経験上高いケア商品は必要ないです。美白と書かれたものでなくても、自分に合ったケア商品で正しいケア方法を身につければ、安いものでも十分に効果を発揮してくれます。昔の人はみんな色白だった!「水洗顔」で美白になる理由

 

まず洗顔は肌に吸いつくような弾力のあるたっぷりの泡で行います。

オイルクレンジングは肌に負担がかかりますので、お湯でメイクオフ出来る化粧品の使用がおすすめです。

化粧水はなんでもいいので、お風呂上りにたっぷり塗ってあげましょう。そして数分後にまたたっぷり塗ります。ここがポイントです。肌はいっきに吸収しませんので、何度かに分けて使うことです。
これで水分たっぷりのお肌を保てます。冬はお部屋が乾燥しずぎないように注意です。
美白10
外からのケアはこれだけです。
私は主に体の内側からケアをしています。

 

体内の女性ホルモンは年々減っていってしまいます。これに効果的なのが豆乳です。苦手な方は調整豆乳や、ご飯を炊く際に水のかわりに少し豆乳を加えるとご飯がおいしくふっくら仕上がります。豆乳の味などはまったくないのでおすすめです。

 

あとは、発酵食品をとることです。発酵食品には酵素が多く含まれておりますので、内臓の働きを活性化させ、消化吸収や新陳代謝もよくなります。

発酵食品は味噌やヨーグルトや納豆、生のキャベツやにんじんなので手軽に摂取しやすいです。

腸内環境が整うとお肌にもいい効果があるので、美白に繋がります。

 

あとは、ビタミンの多いキウイフルーツもよく食べる食品です。熱を加えるとビタミンは減ってしまいますが、生野菜が苦手なので、ビタミンの多いキウイで効率よく補うようにしています。
肌トラブルが起きたりすると、外からのケアに注目しがちですが私はこのように中からのケアを行うようにしています。
肌だけでなく、体全体がいきいきと元気になれるからです。