昔の人はみんな色白だった!「水洗顔」で美白になる理由

 

美白13
洗顔する時に、毎回洗顔フォームを使っている人は肌荒れが心配です。
肌を守る保護バリアも一緒に流してしまうと、脂のないカサカサの乾燥肌になってしまいます。
乾燥してくるとあらゆる肌の機能が低下し、美白する力が弱くなっていきます。

美白した白い肌になるためには、まず洗顔のやり過ぎと保湿不足について見直したほうが良いです。

肌を白くしようと神経質に洗顔をくり返すのは、かえって逆効果というものです。
メイク後の洗顔はしっかり落としたほうが良いですが、朝起きた時は「水洗顔」だけで十分です。

 

秋冬の季節になれば空気が乾燥していますし、寝ている間も肌は布団に擦れてダメージを受けていることもあります。
汚れもあまりなく摩擦ダメージを受けた肌に、強い洗浄力のあるものを使うと、必ず肌乾燥のトラブルが起きてしまうのです。
水だけで軽く洗い流して、柔らかめのタオルで擦らずに水分を吸収させ、保湿力の高い化粧水などをたっぷりと塗ってください。

 

仕上げポイントとして、ぬるま湯で顔を洗って、最後に冷水ですすげば毛穴を引き締め、肌を白くすることが出来ます。

昔は今ほど洗顔料がたくさん無かったので、みんなぬるま湯や水洗いをしていたのです。
それでも十分に美白できるし、何よりも肌が自ら再生する力を鍛えることが出来ます。
これは全身の肌を美白するのも有効的で、とにかく最後に冷たい水をかけて肌を鍛えると、見違えるように白くなっていくのです。
お寺のお坊さんの肌がツヤツヤしているのも、水で体を清めていることが理由です。
余計なアイテムは使わず、健康的な肌にするために鍛えられているのです。
日焼けした後の浅黒い肌や、シミやニキビ跡などで黒ずみ肌の人なら、毎日この「水洗顔」を試してください。
数ヶ月も続ければ肌が強くなって、乾燥しにくく、全体的に色白の美しい肌に仕上がります。

 

体の内側から美白ケア